隣合わせの――よくある危機



旅んちゅの呟き



与論島は四方を海に囲まれた
離島です。

故に本土では考えられない
危機的状況が当然のように起こります。

これから移住(長い滞在)を考えている人は
参考にしてみてください。



いわゆる〝食糧危機〟ってやつ!

まずはこちらの画像をご覧ください。

これは、とある商店の商品棚です。

実はこの空の棚には毎日、
いっぱいのパンが並んでいます。

ですが・・・そう〝〟です。
少しパンが見えるかもしれませんが、
あれは島民ですら買い残すパンです。

なにが起きているのか、
答えは簡単です。

物資(食料や日用雑貨等)が届かないのです。

与論島は四方を海で囲まれた離島ですから、
台風はもちろん、海が荒れている時期は
よくこのように食料品棚が空になる光景が
数日間は続きます

もちろん、大手のスーパーや個人商店には
日持ちのする食品(インスタントや缶詰等)が
在庫としてストックしてあるので、
店からまるまる商品がなくなる、なんてことはありません。

でも――間違いなく、
人気食品は真っ先になくなるので、
数日間は『カップ麺や缶詰でok!』という方以外は
常日頃から商店の棚を確認しておいた方がいいです。

離島なりの知恵ってやつ!

昔から与論島に住んでいる住民は、
もしかしたら前日の夕空を見れば、
翌日の天気が分かる――なんて特殊能力を持っているかもしれません(笑)。
ですが、他所から移住してきたり観光で来た人には、
島民レベルの能力を期待するだけ酷です。

ですが、現代的な解決策があります!
それはスマホ一つあれば十分です!

  • アプリを活用!
     スマホアプリ【Windy】をインストールしてください。
     これがあれば正確な風の強さや風速を確認できるので、
     離島に船や飛行機が接着可能かが分かるとも思います。
     アンドロイドでもアイフォンでもダウンロードが
     可能なはずなので、与論島以外の離島に移住される方も
     重宝するはずです!
  • やっぱりYahooでしょ!
     Yahooの『雨雲レーダー』を活用してもらえば
     自分の住む場所の約一時間程度先
     雨雲の位置を確認できます。
     〝たった一時間〟と思うかもしれませんが、
     離島の天気は読みづらいので、晴れと雨が一日の中で
     何度か繰り返すことも多々あります。
     なので〝たった一時間〟でも正確な情報に
     救われることは珍しくありません。

離島の天気は分からない

極論を言ってしまえば空を見上げて、

【雲一つない青空】――晴れ。
【雲が見える】――雨が降る可能性も捨てきれない。

結局これです(笑)!
与論島に住んでいる天気予報士ですら
与論の空は読めない』と言うほどです。

なので使えるものは使って
天気を予測することが離島で暮らすことだと
割り切った方が意外に早く島に馴染めると思います。
是非とも与論島の天気と〝睨めっこ〟して堪能してみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました